Japan*Vintage*古い資生堂の手鏡/スタンドミラー

1969年に花椿会のノベルティとして作られた、ノスタルジックな手鏡です。

光をわずかに透過させる紫色のプラスチックと

金色の金属を組み合わせた、華やかでスマートなデザイン。

金色の金属で施された文様は、正倉院御物の銅薫炉(どうのくんろ)の

透かし彫りに用いられている連珠文(れんじゅもん)がモチーフになっています。

ねじのように見える柄の上部の部分は、ちょうつがいのように働き

鏡を立てて使えます。 資生堂のノベルティの鏡は総じて鏡の質が良く、映りがきれいです。

手に取るたび、化粧品メーカーらしい華やかさと実用性の兼ね合いを感じさせられます。

全体に少しこすれたような印象と柄の部分(ねじのように見える箇所)に少々汚れがありますが、

元箱(少々傷みあり)付きのきれいなコンディションです。

■サイズ:タテ約19.9、ヨコ約12.4、厚さ約1センチ

■素材:鏡、プラスチック、金属

■カラー:紫と金の組み合わせ

■Condition 状態:日本のヴィンテージ品

■送料:宅配便(500円)
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